
1ドル 162円。1ユーロ 185円。日本にいることが問題なのではない。「日本円しか入ってこないこと」が
問題になり始めている。
2026年7月21日現在、1ドルは約162.49円。 一時162.84円まで下落し、円は対ドルで1986年以来、約40年ぶりの安値圏に入っています。
ユーロに対しても、7月20日時点で1ユーロ約185.54円。
これは、単なる為替ニュースではありません。

外貨オジサンの
“表では話せない”外貨の稼ぎ方 2026
外貨オジサンの最近の
“表では話せない”外貨の稼ぎ方 2026
2016年、僕は日本円だけに依存する人生をやめました。
しかし、最初から英語ができたわけでも、海外で簡単に稼げたわけでもありません。
外国人社員を雇っても会話ができない。日本のやり方が通用しない。商品を作っても、海外では売れない。
そんな失敗を何度も繰り返しながら、海外人材、AI、メディア、コンテンツ、チーム、仕組みを組み合わせ、自分がすべてを話せなくても、世界から外貨が入ってくる構造をつくってきました。
- 2026年現在、僕が実際に取り組んでいる外貨獲得法。
- 今、英語圏で結果が出ているビジネス。
- 外国人チームとAIを使った、外貨収入のつくり方。
- 英語圏メディアを売却するまでの裏側。
- 父との経験から生まれたカードゲーム「KIZUNA QUEST」を、英語圏でローンチする舞台裏。
- さらに、2026年9月に始動する、今年最後の外貨獲得プロジェクト。
成功談だけではなく、失敗、遠回り、現在進行中の課題まで含めて、一夜限り、完全オフレコでお話しします。
円と日本は、ここまで来ています。

2026年7月21日時点。約40年ぶりの円安圏。
円安は、ドルに対してだけ進んでいるわけではありません。ユーロに対しても歴史的に弱い水準です。
2026年4月28日〜5月27日に約11兆7,349億円規模を実施。しかし6月末には再び1ドル162円台へ下落し、7月21日現在も162円台。
IMFの2026年7月予測。世界全体の成長率予測は3.0%。日本の成長速度は世界全体の約5分の1です。
僕が日本を出た2016年と、
今の円を比べてみてください。


給料が下がったわけではありません。 通帳には同じ500万円が入っています。
しかし、その500万円で購入できるドルの量、海外の商品、教育、広告、ソフトウェア、投資資産は、大きく減っています。

円の価値低下は、
ドルとの比較だけではありません。
海外の人材を雇う。海外広告を出す。海外のソフトウェアを使う。海外で教育を受ける。海外資産を購入する。海外を旅行する。海外へ移住する。
— 世界と接続する場面において、円の弱さが大きな負担になることを示しています。
外貨を支払うだけの人と、外貨を稼げる人の差は、 これからさらに開いていきます。
日本は、世界の中でどれくらい遅れているのか?

1人当たりGDP — G7で最下位
IMF 2026予測 / USD韓国の約$37,410、台湾の約$42,100も下回っています。
経済成長率は世界平均の約5分の1
IMF 2026.07 予測時間当たり労働生産性 60.1ドル(2024年)。 OECD加盟38カ国中28位。主要先進7カ国では最も低い状況が続いています。
IMD 世界デジタル競争力ランキング 69カ国中30位(OECD 2026年日本経済調査より)。

約11.7兆円を使っても、
円安は止まりませんでした。
2026年4月末から5月にかけて、日本政府は約11.7兆円規模の為替介入を行いました。一時的には円高へ動きました。
しかし、その後、円は再び160円を超え、6月末には162円台へ。 7月21日現在も162円台です。
政府の介入は、あなたの収入通貨までは変えてくれません。
- ・ 政府が円を守ってくれるのを待つ。
- ・ 日銀が金利を上げてくれるのを待つ。
- ・ アメリカが利下げするのを待つ。
- ・ 円高へ戻るのを待つ。
もちろん、それも一つの考え方です。しかし僕は2016年、 為替が戻るのを待つのではなく、自分の収入通貨を変えるという選択をしました。
2026年7月17日、RSM USのチーフエコノミストが、日本の成長政策が成果を出す前に1ドル170円を超える可能性を指摘。既に162円台にある現在、 「170円は絶対にあり得ない」と考えることも危険です。
だから今回のライブでは、円が170円になるかどうかを当てるのではなく、130円でも、150円でも、170円でも、困らない収入構造をどうつくるかをお話しします。
日本を出る必要はありません。
ただし、日本円だけの世界からは
出た方がいい。
2016年、僕は「日本を出る」より先に、「日本円だけで生きること」をやめると決めました。
日本が嫌いだったわけではありません。
円安を正確に予測していたわけでも、海外で成功する自信があったわけでもありません。
ただ、収入も、顧客も、会社も、資産も、すべてを一つの国と一つの通貨に預けていることに、少しずつ不安を感じるようになりました。
日本で働き、日本人に商品を販売し、日本円で給料を受け取り、日本円だけを貯めている。
平常時には、それでも問題ありません。
しかし、日本円の価値が大きく下がったとき、日本の市場が縮小したとき、海外で使うお金が急激に高くなったとき、
自分の努力とは関係なく、世界に対する購買力が下がってしまいます。
だから2016年、僕は日本を出ました。

そして同時に、「円をたくさん持つ人生」から、「世界から外貨が入ってくる人生」へ少しずつシフトすることを決めました。
もちろん、海外に出たからといって、すぐに外貨を稼げたわけではありません。
むしろ、最初は失敗の連続でした。
英語でメールを一通書くだけでも、日本語の何倍もの時間がかかる。
外国人の社員を雇っても、僕自身がうまく会話できない。
こちらは伝えたつもりでも、相手にはまったく違う意味で伝わっている。
日本では当たり前に通用した説明が、海外ではまったく響かない。
商品を作っても売れない。人を雇っても思うように動かない。時間とお金を使っても、結果が出ない。
海外へ出れば、自動的に世界が広がる。
そんな甘い話ではありませんでした。
国が変われば、言葉だけではなく、仕事の進め方、時間の感覚、責任の考え方、お金の払い方、信頼関係のつくり方まで変わります。
日本人同士なら一言で伝わることを、一から言葉にして、仕組みにしなければいけない。
何度も、
「やはり日本人だけで仕事をした方が楽なのではないか」
「日本向けに売った方が早いのではないか」
と思いました。
それでも、僕はやめませんでした。
途中で気づいたことがあります。
海外で外貨を稼ぐために必要なのは、
完璧な英語を話せることでも、海外の人のように振る舞うことでもありません。
本当に必要なのは、
自分がすべてを話さなくても、
世界に価値が届く仕組みをつくること。
でした。
翻訳を使う。
外国人スタッフに伝わる指示書をつくる。
自分が苦手な部分は、海外人材やパートナーに任せる。
日本で作った価値を、英語圏の人に伝わる形へ変換する。
そして現在は、AIも使いながら、
企画、翻訳、リサーチ、文章、デザイン、海外チームとのコミュニケーションを仕組み化する。
僕は「英語を完璧にしてから海外へ出る」ことをやめました。
その代わりに、
英語が完璧ではない自分でも、
海外で仕事を続けられる構造
をつくり始めました。
失敗を繰り返しながら、
気づけば10年が経っていました。


2016年に日本を出てから、フィリピンやカナダを拠点に会社を運営し、外国人チームと仕事を続けてきました。
英語圏向けのメディアをつくり、育てたメディアを売却する経験もしました。
TEDxに登壇し、世界的なトレンドリサーチ企業Canvas8のエキスパートとなり、Googleスイスとのコラボセミナーも開催しました。
ただし、これらは最初から用意されていたものではありません。
小さな挑戦を始めて、うまくいかなければ修正し、伝わらなければ伝え方を変え、人選を間違えればチームを作り直す。
その繰り返しの先に、少しずつ結果が生まれただけです。
僕が特別に英語が得意だったからでも、最初から海外に強い人脈があったからでもありません。
失敗しても、
日本円の外側へ出ることを
やめなかったからです。
そして2026年、
僕は新しい挑戦を始めています。
今年は、英語圏で運営してきたメディアの売却を経験しました。
そして今度は、デジタル商品ではなく、英語圏で初めて物理的なカードゲームをローンチします。
商品名は、KIZUNA QUEST。
家族や友人が、お互いのことをもっと深く知り、絆を強くするためのカードゲームです。
この商品をつくろうと思った背景には、僕の父が51歳で脳出血を起こし、以前のように会話ができなくなった経験があります。
「あのとき、もっと話しておけばよかった」
「元気なうちに、もっと聞いておけばよかった」
その後悔から生まれた、日本的な「絆」という価値を、今度は英語圏の家族へ届けようとしています。
しかし、英語版の文章を作るだけでは商品になりません。
- 英語圏で伝わるブランド名。
- 海外の家族に伝わる質問。
- カードデザイン。
- パッケージ。
- 動画制作。
- 製造。
- 物流。
- 海外チーム。
- クラウドファンディング。
- 英語圏でのマーケティング。
すべてを一つずつ組み立てる必要があります。
今も、順調なことばかりではありません。
デザインを作り直すこともある。指示が伝わらず、修正が増えることもある。予算を超えることも、スケジュールが遅れることもある。
それでも僕は、
日本で生まれた自分の経験や物語を、
世界で売れる価値に変えられるのか
という実験を続けています。
このライブで話すのは、
成功した後にきれいに編集した武勇伝ではありません。
僕は今も、英語圏で挑戦している途中です。
- メディアを売却した直後の話。
- 外国人チームを動かしている現在の話。
- カードゲームを英語圏でローンチするまでの話。
- AIをどの部分に使い、人間にどの部分を任せているのか。
- 日本では売れるのに、英語圏では売れないもの。
- 反対に、日本ではあまり注目されていないのに、海外ではお金が動いているもの。
- 成功したことだけではなく、失敗したこと、遠回りしたこと、お金を使って初めて分かったことまでお話しします。
外貨オジサンという、
少しふざけた名前をつけていますが、
今回お話しするのは、
2016年から10年間、
僕自身がお金と時間を使って学んできた
外貨獲得の実録です。
2026年9月、
今年最後の外貨獲得プロジェクトを始動します。
僕はこれまで、
- 海外法人をつくる。
- 海外人材を雇う。
- 英語圏向けメディアを育てる。
- コンテンツを海外へ販売する。
- デジタル資産を売却する。
- 日本のアイデアを英語圏向けの商品に変える。
こうした経験を積み重ねてきました。
そこで2026年9月から、これまでの経験を一つにまとめた、新しい外貨獲得プロジェクトを始める予定です。
ただ海外口座を持つだけでも、円をドルに交換するだけでもありません。
自分の知識、経験、商品、物語を、
世界から外貨が入ってくる資産へ変える。
そのためのプロジェクトです。
8月22日のライブでは、このプロジェクトの構想についても、一般公開に先駆けてお話しします。
僕が伝えたいのは、
「日本を捨てろ」という話ではありません。
日本には、世界で売れるものがたくさんあります。
- 日本人の丁寧さ。
- 信頼性。
- 専門知識。
- サービス。
- 教育。
- 文化。
- 食。
- デザイン。
- ストーリー。
問題は、価値がないことではありません。
その価値を、日本円だけでしか
受け取っていないことです。
海外へ移住する必要はありません。
英語を完璧に話す必要もありません。
いきなり大きな会社を作る必要もありません。
ただ、収入の入り口を、日本の外に一つずつ増やしていく。
日本円しか入ってこない状態から、ドル、カナダドル、ユーロなどが入ってくる状態へ変えていく。
それだけで、円安に対する見え方は大きく変わります。
円が下がるたびに不安になる側から、
世界から外貨が入ってくる側へ。
僕がこの10年間で何をしてきたのか。
2026年、実際に何に取り組んでいるのか。
そして、これから何を始めようとしているのか。
8月22日、一夜限りの完全オフレコライブで、成功も失敗も含めてお話しします。
完全オフレコで話すこと

なぜ約11.7兆円の介入後も円安が続いているのか
為替介入で円高へ戻る可能性と、その限界。1ドル170円シナリオをどう考えるべきか。為替予想ではなく、円安でも困らない収入構造を解説します。
2026年、実際に当たっている外貨ビジネス
古い海外副業の話ではありません。英語圏で今何が売れているのか。AIによって参入しやすくなった市場と、逆に価値が下がった市場。
僕が実際に外貨を得てきた方法
デジタルメディア、海外法人、コンテンツ、海外人材、英語圏向けプロジェクト、メディア売却。机上の空論ではなく、経験してきた流れを公開します。
英語圏メディア売却の裏側
なぜメディアを作ったのか。どのように運営し、売却へつなげたのか。成功部分だけでなく、失敗や遠回りも含めてお話しします。
英語ができなくても外国人社員と仕事を続ける方法
AI翻訳、指示書、確認方法、役割設計など、海外チーム運営で実際に使っている方法を共有します。
英語圏で初めてカードゲームをローンチする理由
なぜ今、デジタル商品ではなくカードゲームなのか。英語圏向けの商品、デザイン、チーム、販売導線の現在進行形の裏側を公開します。
2026年Q3、これから伸びると考えている領域
誰でも作れるものは、すぐに価格競争になります。これから価値が上がるものと、下がるもの。今、何を仕込んでいるのか。
9月に始動する外貨獲得プロジェクト
2026年最後となる予定の外貨獲得プロジェクトについて、一般公開前の構想、方向性、英語圏で進めるプロジェクトを先行公開。
ライブ限定 Q&A
外貨収入、海外ビジネス、AI活用、英語圏メディア、外国人スタッフ、海外法人、メディア売却。参加者からの質問に可能な限り回答します。
なぜ「グレーな稼ぎ方」なのか?

ここでいう「グレー」とは、違法行為、脱税、資金隠し、名義貸し、詐欺的な投資案件という意味ではありません。
- 国による価格差。
- 言語による情報差。
- 日本と英語圏の需要差。
- 海外プラットフォームの使い方。
- AIと外国人チームを組み合わせる方法。
- 一般公開しにくい失敗や実務上の工夫。
つまり、違法ではない。しかし、通常のSNSでは細かく話しにくい。そうした内容を、今回「グレー」と表現しています。
2016年、僕は
日本円だけに依存する人生をやめました。

日本を出たから、すぐに成功したわけではありません。 英語圏で失敗し、お金を失い、人選を間違え、伝え方を間違え、商品を作り直しました。 それでも10年間続けてきました。
その結果、現在は、
- TEDx 登壇
- Canvas8 エキスパート
- Google スイスとのコラボセミナー
- 英語圏メディアの売却
- 海外法人と外国人チームの運営
- 英語圏向けカードゲームのローンチ
少しずつですが、日本円の外側に事業と収入を作れるようになりました。
僕が特別に英語が得意だったからではありません。
外貨を稼ぐ側へ移ることを、やめなかったからです。

円高へ戻るのを待ちますか?
それとも、
自分で外貨を生み出せる側へ移りますか?
日本を出る必要はありません。英語が完璧である必要もありません。
しかし、収入も、顧客も、会社も、資産も、
日本円だけに依存する状態は少しずつ変えた方がいい。
外貨は、買うだけでは足りない。
外貨を、自分で稼げ。